教員研修

6/26(金)書写(毛筆)指導研修

毛筆指導のポイントや準備・片付けの方法など、子どもたちが楽しく、分かりやすく学習ができるように、研修を実施しました。新郷っ子の皆さん、道具を大切に扱い、素敵な文字を書いていきましょう。

  

6/16(火)救急法実技研修

救急車が到着するまでの間、そばに居合わせた人が行う「いのちをつなぐ応急手当」のことを救命処置といいます。

本校でも毎年「心肺蘇生法」の行い方や「AED(自動体外式除細動器)」の使用手順について研修しています。

  

臨時休校中の【研修・作業】の紹介②

臨時休校中、学校再開に向けて【感染症対策】を行っています。

〇各学年の水道の場所に「薬用ハンドソープ」を増設しました。キラキラ

〇各学年のトイレには、子ども達が離れて待つことができるように「この場所に並んで待ちましょうマーク」を貼りました。にっこり

  

〇各学年の廊下には、感染症対策のための「ポスター」も掲示しました。インフォメーション

 

子ども達が学校生活の中で「感染症対策」を意識できるよう、子ども達とともに進んでいきたいと思います。

臨時休校中の【研修・作業】の紹介①

 臨時休校中ではありますが、感染症防止のため「密」の状態を避けながら、学校再開に向けて研修・作業を行っています。その様子を少し紹介します。

〇今年度転入職員が仲間入りをしました。模擬授業では互いの授業を見合うことを通して、子どもたちに「分かりやすい授業」を目指しています。今後の子ども達への力になれば何よりです。これからもがんばります鉛筆

〇地域の方に作っていただいた「なわとびジャンプ台」に、ペンキで色付をしていま

 す。子どもたちに元気よく運動してもらいたいです。みんな、待っててね!興奮・ヤッター!

 

【校内研修・4年生】算数授業研究会!

 「学力向上」に向けた校内研修として、年間を通して各学年において授業研究会を行っています。

 今年の研究主題は『「確かな学力」を身に付け、主体的に学ぶ児童の育成~対話的な学び合いを取り入れた「わかる・できる」「楽しい」授業づくり~』です。

 今回は第6回目の授業研究会でした。4年生の算数「小数のかけ算とわり算を考えよう」です。今回、子ども達は「小数倍」の意味について積極的に考えていました。「2.5倍の意味を考えよう」という課題に対して「2.5倍というのは、40mを1とみたとき、100mが2.5にあたる」というのがまとめでした。「~を1とみる」表現と意味を理解することに慣れが必要です。(40mという長さがなんで1になるんだ!と思う子がいてもよいのです)

 新学習指導要領において重視されている、友達と話しながら理解を深める「対話的な活動」を取り入れて授業を進めています。よりよい授業づくりにゴールはありません。これからも指導法研究を深めていきます。

 

 

12/16(月)川口市教育委員会学校訪問

すべての学級で授業公開を行い、【授業の指導方法】や【児童への支援の方法】などについて学びました。

教師は常に自身の授業を振り返り、よりよい授業を目指しています。このことが、子どもたち一人ひとりの学力向上につながっていきます。